9月9日金曜日、晴れ、まだまだ暑い2学期開始早々、元気な3年生の子ども達の歯みがき指導です。
川西北小学校の歯みがき指導を始めてから4年目になりました。
3年生2クラス、2時間目の授業の始まりです。
ちょうど保護者参観の日でしたので、おうちの方も教室の後ろや廊下で見ていてくれました。
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まずは、歯科校医の小来田先生の挨拶。
「みなさん、こんにちは。」
子ども達は全員、大きな声で「こんにちは。」と返してくれました。
先生からは、毎日の歯ブラシや食事の仕方、むし歯についてのお話。
「むし歯になると怖いんだ。」という子ども達の不安げな顔が緊張を表していました。 |
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歯科衛生士の紹介。
今年は、池田・阪上の二人の歯科衛生士が行きました。
ピンクのウエアを着た、見慣れない二人のおねえさん(?)の姿に子ども達はどういう反応をしていいのかわからず、目がきょとん。
黒板に貼られたむし歯の写真や歯垢、細菌のパネルにも興味津々。
先生のお話のあと、歯科衛生士は歯ブラシの実践指導をします。
大きな歯の模型と大型歯ブラシを手に、歯ブラシの持ち方、前歯の磨き方、奥歯の磨き方など、丁寧に指導します。 |

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歯垢の染め出しも行いました。
歯垢染色液を染み込ませた綿棒使い、子ども達の前歯を一人ずつ染色していきます。
子ども達は手鏡で歯に残る赤く染まった部分を見て、「うわー!」教室内は驚きの声が響きます。
実際に自分の目で見て、磨き残しや歯垢の沈着を確認するのです。頑張って歯磨きしているつもりでも、どうしても磨けていない箇所が出てしまいます。 |
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その後、歯ブラシを持って、手鏡を見ながら丁寧に磨いていくと、染色部が少しずつ消えていきます。
校医の先生や歯科衛生士から歯磨きの大切さ、おやつを含めた食事の内容や摂り方、規則正しい生活の大切さなど、歯と全身に関するお話を最後に聞いて、授業は終わります。 |
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